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ここではダイソー、キャンドゥなど、100 円ショップ(100 均)のサプリメントに関する情報をまとめ、製品の比較を行っています(一部 DHC 社製品とも比較)。

2020 年 8 月現在、製品シリーズの入れ替えが行われており旧製品と新製品が店頭で混在しています。このため当サイトの記述にも不統一な部分が発生しています。

個別情報

シリーズの比較

本サイトでの呼称アルム明治薬品フレンドCNJ
パッケージ外観例キャンドゥ ミネラルブレンドキャンドゥ マルチビタミンビタミンミックスマルチビタミン

上記の表にあるシリーズを比較すると、『アルム』シリーズと『フレンド』シリーズは成分構成がよく似ていますが、他シリーズは成分構成が大幅に異なります。

100 円サプリは国内の中小製薬会社に生産委託されており受託製薬会社は 1~2 社しかないと言われていますが、その辺が関係しているようです。

『アルム』(キャンドゥ)

以前からキャンドゥで販売されていたサプリのパッケージデザインが変更されたシリーズです。従来は『キャンドゥ版』と呼称していましたが、キャンドゥが別シリーズのサプリも取り扱うようになったため、当サイトでの呼称をアルムに変更しました。アルムというのはパッケージ裏面に記載されている「加工者」の社名です。

『明治薬品』(キャンドゥ)

キャンドゥが取り扱いを始めた 2 つ目の製品シリーズです。これまでの 100 円サプリと違い、製造元の製薬会社名を明示しています。今後リリースされる商品に要注目です。

パッケージにキャンドゥの名前は入っていませんので、キャンドゥ以外でも販売される可能性があります。

『フレンド』(ダイソー)

廃番になった旧『ザ・サプリ』シリーズに代わる新シリーズのようです。

  • パッケージデザインのみ変更され、旧『ザ・サプリ』シリーズと同一成分
  • 成分変更あり
  • 新製品

の 3 種が見受けられます。

『フレンド』シリーズは『アルム』シリーズと成分構成が似ており 1 袋に含まれる成分量も近いですが、『アルム』は 1 袋が 15 日分なのに対して『フレンド』は 1 袋が 20 日分になっているため、1 日当たりの成分量だと『フレンド』は『アルム』の約 3/4 と少なくなります。栄養成分を多めに摂取したいなら『アルム』、安く上げるなら『フレンド』を選択するのが基本ですが、成分が異なる物もありますので詳しくは個別情報のページを参照して下さい。

なお、パッケージにダイソーのロゴが表示されており販売者が(株)大創産業になっている品と、どこにもダイソーの名前が表示されておらず販売者がフレンド(株)になっている品があります。

『CNJ』(ダイソー)

バーコード内の事業者コードは藤田光学(株)、パッケージ裏の販売者表示は(株)CNJ となっています。旧『DAISO SELECT』シリーズと旧『無名』シリーズを統合して新製品を追加した形のシリーズです。成分の変更は見当たりません。

パッケージにダイソーの名前は入っていませんので、ダイソー以外でも販売される可能性があります。

成分の傾向

シリーズによらず、大まかに以下のような傾向があります。

マルチビタミンなどの原材料が低価格なサプリメントには大手メーカー製品とほぼ同等の成分で割安な品があり、狙い目です。

原材料価格が中程度のサプリメントでは、栄養成分量が大手メーカー品の 3 ~ 7 割程度の品を多く見かけます。「100 円でちょっと栄養を摂ってみようか」というお試し用に好適です。

原材料が極端に高価なサプリメントは、割高ではないものの含まれる栄養成分量が極端に少なくて微妙な品になっています。効能を期待するなら栄養成分をたっぷり含んだ大手メーカー製品を選んだ方が良さそうです。

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